こんにちは。
今日も湘南波ないですね、DVDでも観てイメトレしましょう。
ご紹介するのは5本です。

左上から時計回りに。
・BELEIVE
サーファーの目線、全てが音とシンクロする。人選も多彩である。
ソウルサーファー、ラスタビッチとディック・バン・ストラーレンはハンドシェープボードの魅力を力説。親子2代で世界チャンプのヤング・ファミリー。
トランジッションボードの可能性を示すフィッツジェラルド・ファミリー。
アンドリュー・キッドマンとニール・パーチェス・Jrはネオクラシックなスタイルで個性の大切さをアピールする。
ボードの種類にとらわれず純粋にサーフィンを楽しむためのソウルが伝わる。
サーフィンを続けるにあたり生き方に不安を感じるときがあるあなた、自分のスタイルに迷いを覚えるサーファー、海に憧れる人、時代を先取りしたいクリエーターも必見。
フィルムに登場するサーファーのライフスタイルとサーファーズアートこそ、サーファーが一番見たいはず。
・LIFESTYLE OF GERRY LOPEZ - The Clesnest Line -
『サーファー』『ヨガ・マスター』『スポーツ・ライター』『スノーボーダー』『俳優』・・・様々な顔を持ち、58歳にして今もなお現役アスリートとして活動を続け、世界中のサーファーからリスペクトされるレジェンド・サーファー、ジェリー・ロペスの原点をキーワードごとに描きだす!
・THE COSMIC CHILDREN
ダイナミックで”波のおいしさ”を感じ取ることのできる60年代のSPACE AGEと呼ぶにふさわしいサーファーを撮影したハルの初期の作品。
世界中から選りすぐられたミッキー・ドラ、デビット・ヌヒワ、J.リドル、ジェフ・ハックマン、バリー・カナイアウプニ、マイク・ドイル、コーキー・キャロル、オウル・チャップマン、ビリーハ・ミルトン他をカリフォルニア、ザ・ランチ、ノースショア、ホノルア・ベイで撮影。当時サーファーマガジン誌は編集されたこの作品を”最高のショット、特にハックマン、B・Kはパワフルで純粋にストークしてしまう”と大絶賛を送った。
・a Sea For Yourself
オープニングから強烈なパイプでのロペスのライディング。P.O.P ピアー、C-ストリート、更に北のサンフランシスコ、オーシャンビーチ。
ヒッピー全盛期のカリフォルニア。人のいないフランスのビーチブレイク、ぺルー、オーストラリアと旅して、ハワイではホノルア・ベイ、パイプラインで果敢にアタック。
短編アニメーションとアリゾナ州のウェーブ・プールなど当時の貴重な映像が満載。
音楽は当時のヒッピーバンドのカリスマだったデニス・ドラゴンが担当。
・SUPER SESSION
当時サーファーマガジン編集長”スティーブ・ぺズマン”が大絶賛したこの作品は、いくつかのSessionで構成されている。
ハワイ、カリフォルニア、オーストラリア。サンセットのバリー・カナイアプニのダウン・ザ・ライン、マリブでのミッキー・ドラ。
ボウルスSession では75年最大級のスウェルをジェリー・ロペス、ロリー・ラッセル、ベン・アイパらがチャージ。
スケートセッションでは若き日のジェイ・アダムスも登場ラリー・バートルマンのカットバックをみてZ-BOYZがスケートスタイルに取入れたことはあまりにも有名。
またNew nameと紹介されるのがラビットやMRというのがシブイ。
*下段の3作は70年代、カリフォルニア、ハワイに焦点を置いていたフィルム・メーカー"ハル・ジャプセン"の代表的な3作品をデジタルマスター化。
この時代を懐かしめる方以外にも、最近流行のトランジッションの原点の映像を見ることができる貴重な作品をDVDとしてリメイク。